年をとると、ヘッドスピードが落ちてくることを実感するのではないでしょうか。

アマチュアゴルファー全員の平均的なヘッドスピードは38~43m/sです。
しかし、これだけでは年齢によるヘッドスピードの違いはわかりません。

「ゴルフの学校」がアンケート調査を行ったところ、以下のような結果になりました。

40歳以下 44.12m/s
41歳~50歳 42.16m/s
51歳~60歳 41.97m/s
61歳~70歳 39.87m/s
71歳~80歳 37.15m/s
81歳以上 36m/s

出典:「ゴルフの学校」(http://golf-gakko.com/headspeedaverage-7259)

老化に伴って右肩下がりにヘッドスピードが落ち込むことがわかります。
特に落ち込みが顕著なのが還暦以降です。

更に厄介なことに、筋トレなどに取り組んで筋力が落ちないように努力をしても、筋トレ
をしていないアマチュアゴルファーとの差が全く見られない
ことも明らかになりました。

むしろ、クラブを合わせた方がヘッドスピードが上がることが明らかになっています。

PGAプロゴルファーでゴルフスクールエイミンゴルフアカデミー代表の上田栄民さんは、
ヘッドスピードを上げるためにはシャフトのしなりが必要不可欠だと指摘します。

シャフトのしなりを活かしてヘッドスピードを上げることができれば、今のゴルフクラブ
でも飛距離を伸ばせる可能性が広がりますし、「ゴルフの学校」の結果でも明らかなよう
に、自分にあったクラブに変えればヘッドスピードが上がって飛距離が伸びますので相乗
効果が期待できます。

シャフトのしなりを活かすには、インパクトゾーンの30センチが大切です。

このインパクトゾーンの30センチの腕の動きがシャフトのしなりの有無を分けるだけで
なく、ヘッドスピードにも影響を及ぼします。

シャフトのしなりを生むためには、体の横回転の動きも重要です。

しかし、横振りの動きを意識することは少ないのではないでしょうか。
この横振りの動きの重要性を認識できるのが「上田栄民130%ブースター」です。

しなりを活用するスイングを立体的にマスターすれば、飛距離がアップするだけでなく、
方向性も良くなります。

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