戦闘民族」というと、どのようなイメージがありますか?

ドラゴンボールのサイヤ人やスーパーサイヤ人などが出てきたかもしれませんし、古代
ギリシアのスパルタなどを思い浮かべたかもしれませんね。

会話を通じて相手を説得させたり好意をもたせたり、まさに会話を通じて戦う人のこと
を「戦闘民族」と定義するのは、石川哲正さんです。

石川さんは「人間力」の中でも最も重要な「コミュニケーション」能力のことを戦闘力
と称して説明していますが、コミュニケーションに長けていれば人間社会の中では有利
なことは、あなたが嫌というほど実感しているのではないでしょうか?

文字通りの「生きるか死ぬか」という生活を送っていた時代であれば、力が強い人物が
高く評価されていたのと同じように、現代社会ではコミュニケーション能力の高い人間
が高く評価されますし、なんだかんだといって生き延びられるわけです。

口下手、会話下手、人見知り、内気などで、このコミュニケーション能力が生まれつき
低いと相当なハンデを背負った状態で生きることになりますし、石川さんも人生で相当
な回り道をしてきた結果、ようやく「自分自身のある程度のパターン」を身につける事
ができたといいます。

この戦闘民族として生き残るためのコミュニケーション能力の高め方をまとめたのが、
戦闘民族の会話術」というマニュアルです。

英会話教材のように、日常会話で挨拶や決まりきったフレーズが言えたら終わりという
わけにはいかず、日本人が日本語で会話をする際には、さまざまな状況が想定されます
ので、マニュアルでも数多くのケースを想定していますが、全てを網羅するのは不可能
です。

そこで、回数無制限の90日間のメールサポートが用意されています。

競馬の予想や明日の株価の値動き、相続の仕方などと言った無関係なジャンルは対象外
ですが、マニュアルの内容についての質問だけでなく、会話についての悩みや相談など
サポート内容に制限はありません。

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