法律系の論文式試験などで多く見られる出題形式ですが、問題文が長いことから読むだけ
でも時間がかかる上、マークシートではなく、解答用紙に答えを書く必要がある
ことから
もたもたしていると試験時間内に解答できないというケースが珍しくありません。

このような出題形式の問題で効率よく正解するためには、短時間で問題文の意味を正しく
理解した上で、自分の知識を適切に組み合わせて答えを導き出していく思考能力が必要に
なりますが、問題文を速く読もうと思って焦ってしまうと、思わぬ勘違いをしてしまい、
文意を間違って読み解いてしまう
といったケアレスミスもしかねません。

かといって、じっくりと問題文を読んで考えていると、一通り読み終えた後には最初の方
を忘れてしまって、もう一度読み直すといった繰り返しで、なかなか解答作業に進めない
といったことにもなるわけです。

そこで、宮口式記憶術提唱者の宮口公寿さんの弟子という匿名希望の方は、独自開発した
合格速読」を実践すればいいとアドバイスします。

一般的な速読術や速読法が、フォトリーディングなどのように表面的に流し読みで全体的
に中身を理解しているのに対して、流し読みでは対応不可能な1行1文字が重要な意味を
持つ試験問題で、正確かつ高速に問題文を読んで、内容を理解できる
のが合格速読です。

あなたの現在の2倍以上のスピードで問題文が読めるようになるだけでなく、一度読んで
頭の中に残る記憶量が3倍以上に増えることから、読み直す時間を大幅に短縮できるなど
といったら驚くのではないでしょうか?

しかし、合格速読をマスターできるのは一部の特殊な人間だけだとか、何年も訓練を続け
ないと身につけられない複雑怪奇な手法ではないかと心配しているかもしれません。

結論から言うと、これまでに合格速読を学んだ人は、平均1ヶ月でマスターしています。
速読の効果が出始めるのがスタートして1週間後と早いのがメリットですね。

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