卓球に関しては、世界的には中国選手が圧倒的な強さを示していますが、最近は日本勢の
レベルの再び上がってきました。

その結果、日本選手が中国の卓球リーグ(中国スーパーリーグ)への参加が禁止されると
いった誤報
が出るほどに警戒・注目されるようになったわけですが、この秘訣というのが
現代卓球への徹底した適応です。

中国スーパーリーグへの参加もそうですが、卓球が強い中国や台湾などから指導者を招聘
したり、スポーツ科学の分野からの研究分析を重ねることで、強化や底上げに努めてきた
成果が出てきたと言われています。

一昔前の卓球スタイルでは、現在の高速かつパワフルな卓球に全く対応できません。
すべての動作が1秒遅れになるというハンデを抱えて、試合に勝てるほうが奇跡的です。

日中卓球センター代表の毛大宝さんは、現役時代は中国ナショナルチームで活躍しており
1992年に来日して以降は、日本で卓球指導を続けていますが、小学生時代の平野美宇
選手など国内トップ選手を数多く育成したことで知られています。

この中国式卓球を技術的にささえるポイントとして、毛さんがあげているのは以下の3点
です。

  • 前陣、中陣での戦い方
  • 速いスピード
  • 強い回転

現代卓球で欠かせないポイントばかりですが、90年代から指摘している人は少なかった
ように思います。

この3つのポイントを具体的に説明すると、基本編で9点、戦術編で5点となります。

・基本編

・戦術編

これらのポイントを自宅で学べるのが「中国式現代卓球講座」です。
普段の練習に取り入れることで、着実に上達できる内容です。

【続きを開く】