第三種電気主任技術者(電験3種)試験は、ここ最近は合格率が8%台を割り込むことも
珍しくないため、なかなか合格できずに苦しむ受験生が少なくありません。

科目合格制度を有効活用して、3年計画で4科目全ての合格を狙うという人もいますが、
計画通りに合格できずに、いったん合格した科目の有効期限が切れてしまって、再受験を
する
という泥沼に陥るケースも決して珍しくありません。

何年間も不合格が続くと、諦めたくなってくるのではないでしょうか。

しかし、元ヤンキーで偏差値40以下の高校に通っていたという土井稔さんは、電験3種
試験を、わずか4ヶ月間の勉強で合格
したそうですが、ヤンキーの特性を生かして、殴り
込みをかけて正解が書かれた用紙を奪い取ったとか、頭の良さそうな奴を脅して代理受験
させたなどの違法な手段は一切行わず、あくまでも、正攻法で勉強し合格したのです。

電験3種だけでなく、電気工事では欠かせない

  • 第2種電気工事士
  • 第1種電気工事
  • 1級電気工事施工管理士
  • 1級計装士
  • 消防設備士

などの資格も総取りしていますが、全て正攻法で受験勉強をして合格したのです。

土井さんが電験3種の勉強に使用したのは問題集1冊のみだといったら、驚くのではない
でしょうか。

そんな勉強法で本当に合格できるのかと疑問に思うのは当然ですよね。

標準テキストや参考書などは、全く使用していないわけですから、常識はずれな勉強法と
感じるのも当然でしょう。

土井さんは、ある条件を満たした問題集を用いて、人間の記憶のメカニズムに基づく勉強
方法を使って解いていく
という勉強法で、あらゆる電気系資格に合格してきました。

この学習法は、土井さんしかできないようなものではなく、同じ方法を実践した多くの人
が合格していますし、さらには、中学2年で英検準2級に合格する(土井さんの息子さん)
など幅広い実績のある方法です。

この学習法をマニュアルにまとめたのが「電験3種に短期間で合格する勉強方法」です。
40代の方が半年の勉強期間で電験2種まで合格したという実績もありました。

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