行政書士試験の合格率は10%前後となっており、最近の受験者数の減少も合わせると
一時期の極端な難化状況は改善されたと言われていますし、弁護士や司法書士など他の
「士業」試験と比べると難易度は低いですが、それでも合格へのハードルは高いです。

あなたも行政書士試験の勉強がはかどらずに苦労しているのではないでしょうか?

行政書士・合格応援隊メンバーで、匿名希望の56歳サラリーマン男性は2回目の受験
で行政書士に合格したそうですが、仕事で日常的に法律を使うことがない全く畑違いの
業務である上に、管理職として多忙な日々の合間を縫っての勉強だったのにも関わらず
短期間での合格に成功
できたのです。

特に、5肢択一式の民法と行政法が8割の正解率といえば、そのすごさがわかるのでは
ないでしょうか?

このサラリーマン氏は、どのように試験勉強に取り組んできたのでしょうか?

初回受験は完全独学で不合格、2回目の受験に備えて資格予備校で勉強したそうですが
その資格学校に通えば誰でも合格できるわけでもありませんし、勉強ポイントがずれて
いると、勉強時間だけを伸ばしたところで十分な成果は得られません。

2回目の行政書士試験の直前に、新たなプロジェクトのリーダーに抜擢されたことから
勉強時間がろくに確保できなかったそうですが、スキマ時間を効率よく活用した勉強法
に切り替えたことで、効率よく知識をインプットして、解答を作成する際にスムーズに
アウトプットできるようになったといいます。

このスキマ時間を効率よく使った勉強法が 「高速インプット勉強法」です。
行政法と民法を基礎から勉強していると、この勉強法の凄さが実感できます。

時間や場所に関係なく、勉強ができるようになりますし、学んだことが知識として定着
することから、覚えては忘れてを繰り返してイライラする心配もなくなります。

このように書くと、何か特殊な記憶術でも覚えるのかと思ったかもしれませんが、一切
記憶術や記憶法などを覚える必要はありません。

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