お子さんの中間テストや期末テスト、模擬試験の成績はどうですか?

定期試験の成績が悪いと内申点も悪くなりますので、公立高校入試に悪影響が出ますが、
学習塾や個別指導に通わせたり、家庭教師を雇って勉強を教えてもらっても、効果が期待
できないというのが実情です。

その理由として、元中学校教師で赴任先の中学校で進路指導を担当していた金子仁志さん
は、自分から進んで(能動的に)勉強に取り組んでおらず、いずれのケースも押し付けの
勉強になっているから
だと指摘します。

どれだけ学習量を増やしたところで、苦痛に耐えながらいやいや取り組むのと、積極的に
自分の意志で取り組むのとでは、学習成果に大きな差が出るのは当然
です。

劣等生の大半は勉強嫌いですから、塾や家庭教師、通信講座など強制的に勉強するような
仕掛けを用意しても本気で取り組みませんし、何もせずに時間が過ぎ去ることだけを考え
ますから、成績が上がらないのです。

勉強時間を増やす前の段階として、この「勉強嫌い」というマインドを変える必要がある
と金子さんは指摘します。

どうすれば、あなたのお子さんが自主的に勉強に取り組むようになるのでしょうか?

成績が上がれば欲しいものを買ってあげるとか、成績が悪かったら折檻するなど「アメと
ムチ」でモチベーションを上げるという方法は中学生にもなると全く意味がありませんし
そんな親に愛想を尽かして軽蔑したり、非行に走るなど問題行動を起こすケースも少なく
ありません。

また、「自分の将来が」云々と説教しても、全く実感として感じないことから、馬耳東風
となるだけです。

金子さんが中学教師時代に平均点以下の生徒に教えた勉強法を使ってみませんか?

金子さんが勉強法を教えた初年度は平均点以下の13人中11人が成績アップに成功し、
その翌年はクラスの過半数の生徒が成績アップに成功して、学年内で平均点はダントツの
トップに躍り出るほどの成果
を叩き出しています。

塾や家庭教師、通信講座などは使用せず、自宅学習だけで大幅な成績アップが実現できた
ことから、金子さんが教えていたクラスの親御さんからも大好評だったといいます。

この学習法のポイントとして、

  • 各教科の勉強法
  • スケジュール管理

があげられます。

スケジュール管理」という概念自体が抜け落ちている場合が少なくないため、一夜漬け
などの非効率で不毛な勉強となり、当然ながら成果も出ませんので、テストの成績は悪い
ままということになりかねません。

この金子さんが提唱する学習法をまとめたのが「ハイパーソニック・スタディ」です。

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