中国語だけに限らず、会話をマスターするためには「話す」と「聞く」の両方が必要だと
いうのが一般的な考え方です。

しかし、日本で売られている中国語ヒアリング教材は、簡単すぎるか難しすぎるかという
両極端なものしかなく、ビジネスで必要となるレベルの中国語という中間レベルのものが
全くといっていいほど存在しない
と指摘をするのは、某日本企業で中国現地法人を新たに
立ち上げるために日本と中国を往復する生活を続けていた神崎浩史さんです。

神崎さんは、この中国現地法人を立ち上げる前に中国語を学ぶ必要性を感じたことも全く
なかったことから、中国語に関する知識や経験が全くのゼロからのスタートで実務に取り
組むことになったわけですが、中国語学校に通う時間的余裕がない中、ろくな教材もない
という悲惨な状況で何とか中国語でコミュニケーションが取れるレベルにまで上達できた
のは、ちょっとしたコツを身に着けたからだといいます。

中国語では四声が正しくなければ相手に通じないと一般的に言われていますが、実際には
多少間違っていても相手には通じるし、通じなければ何度も言い直せばいいだけの話だと
割り切ればいいのです。

実際、神崎さんも四声・二声・軽声の単語を全部一声で発音していましたし、中国人にも
通用していました。

それよりも、本当に使われている会話を把握し理解することのほうが重要です。

そこで、中国で本当に使われている会話を飽きることなく楽しみながら取り組めるように
神崎さんが「必達中国語会話学習法77」という中国語会話教材を作成しました。

細切れ時間を有効活用して中国語を「聞いて話す」練習を一人で行えるように作成されて
います
ので無駄がありませんし、多忙な仕事の合間でも効率よく学習ができます。

スマホにデータを入れておけば、通勤時や帰宅時でも電車や車、バスの中などで学習する
ことが可能です。

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