絵のうまさを自覚するのに非常に大きな要因として、小学校の図画工作や中学校の美術の
授業
の影響があげられます。

すでに忘れてしまったかもしれませんが、授業では、絵を描く実習を先に行い、その結果
をもとに教師が評価をするスタイルが一般的であって、料理の作り方や算数の九九などの
ように手順書を見ながら絵を描いた経験は一度もないと思います。

このため、絵のかき方は自己流にならざるをえませんので、センスや才能がある人は上手
な一方、全く思い通りに描くことが出来ずに酷評されたりすると、それだけで小中学生の
場合にはいじめの原因にもなりかねません。
成績が悪いことでトラウマになってしまい、才能がないから上達するのは不可能だと思い
こんで、絵を描くモチベーションさえ失せてしまう結果になりかねません。

しかし、イラストレーターの「くるみ るか」こと吉村恵美さんは、ほんのちょっとした
テクニックや知識を身につけるだけで、絵が苦手な人でも写真で撮影したかのような緻密
なイラストを描けるようになる
と断言します。

レシピを見て料理をつくるのと同じレベルで、思い通りの絵が描けるようになるのです。
この基礎的技術を無視して、独自性を重視したところで何も出来ないのは当然です。

この基礎的技術を身につけることで、レシピをもとにして独創的なオリジナルメニューを
作るのと同じように、あなたらしいイラストや絵画が描けるようになるわけです。

吉村さんが作成した「イラスト上達マニュアル」では、学校では学べない基礎的技術から
はじまり、4種類の画材(水彩絵の具、オイルパステル、鉛筆、色鉛筆)、19パターン
の描き方
を学ぶことが出来ます。

絵画教室などとは異なり、マイペースで取り組めますので、授業のスピードにつ追いつく
ことができずに挫折するという心配はありません。

DVD動画で説明をしていますので、文章や画像だけでは理解できない部分もわかりますし
わからないことがあれば個別メールサポートで解決できますので安心です。

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