あなたは、勉強などで集中して取り組むことができますか?
ついついダラダラしたくなっているかもしれません。

また、物事を覚えるのが苦手だったり、せっかく覚えたのに忘れてしまうといった状況で
悩んでいませんか?

自分は頭が悪いから何回覚えても忘れてしまうと思っているかもしれません。

しかし、島根県立大学看護学部教授の佐藤公子さんは、集中力の有無は生まれつきの頭の
出来や才能で決まるのではなく、トレーニングを行うことで誰でも身につけられるもの

と指摘します。

また、集中力が向上することで記憶力も同時に向上するという性質があるため、物覚えが
悪いと悩んでいるのであれば、集中力を高めるためのトレーニングを行うことが効果的

と佐藤さんは言います。

それでは、集中力を高めるトレーニングとして、何をすればいいのでしょうか?
以下のような方法を実践しても、ほとんど意味はありません。

  • 瞑想してみる
  • 机を片付けてみる
  • 耳栓などで情報を遮断する
  • スケジュールを綿密に立てる
  • マルチタスクは行わない
  • 集中できる音を聞きながら作業する

そうではなく、集中力のために大事な要素を、日常生活の中で習慣化する必要があります。

このように書くと難しく感じられるかもしれませんが、重要な要素は以下の5種類です。

  • 瞑想
  • 睡眠
  • 食事
  • 環境
  • 運動

この習慣化を1日3分で定着させることができるのが「集中脳」覚醒プログラムです。

最初に2時間程度の動画を見て学んだ後に、1回1分の瞑想を1日3回行えばOKです。
2週間も続ければ、集中力が向上した実感が得られます。

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