一口に簿記資格と言っても、まともに評価されるのは日商簿記ぐらいしかないというのが
一般的な評価です。

全商簿記なんて取るだけ無駄と切り捨てる人もいるほどですが、商業高校に通っていると
否応なしに受けさせられることから、日商簿記しか受けたくないといっても、個人で別に
受けろと先生に言われるのがオチでしょう。

実際に日商簿記1級に合格する高校生も少なくありませんから、やる気があれば狙うのも
いいかもしれません。

一般的に、全くの未学習者が日商簿記2級に合格するために必要な学習時間は250時間
前後、日商簿記3級合格者であれば200時間前後
と言われています。

2016年に試験範囲に見直しが入り、難易度が大幅に高くなったことから、勉強時間も
従来言われていた200時間、150時間よりも長くなったわけです。

しかし、公認会計士で資格学校などで簿記を教えている柴山政行さんは、全くの未学習者
でも90時間もあれば日商簿記1級に合格することは可能
だといいます。

にわかに信じられないかもしれませんが、明治以来の旧態依然とした簿記教育法ではなく
柴山さんが提唱している「簿記の本質」を踏まえた柴山式簿記学習法で学ぶことにより、
短時間でもスムーズに日商簿記2級に合格できるレベルに到達できるのです。

この柴山式簿記学習法というのは、総勘定元帳をベースとして、試算表、財務諸表と学習
していきますが、全体的なイメージがつかみやすく、言葉を暗記するだけの簿記学習法と
比べて上達しやすい
という点がポイントです。

そこで、柴山式簿記学習法を用いて自宅でも学習できるように、柴山さんが作成したのが
日商簿記検定2級対策オンライン動画」です。

あなたの自宅など、インターネットが繋がるところで教材動画を見ることで、学校で授業
を受けている感覚で学習を進めていけますし、わからないところがあればメールサポート
で解決できますので、市販の書籍のように問い合わせができないという心配はありません。

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日商簿記検定3級対策オンライン動画」もあります。
詳細は以下のリンクから。

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