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高卒程度認定試験」は、従来は大検(大学入学資格検定)と呼ばれていた試験ですが、
この試験に合格することで、高校を卒業したのと同じ扱いとなりますので、大学や短大、
専門学校などへの受験資格が得られるようになります。

なお、就職活動をする場合には、企業によって考え方が異なりますから、高卒扱いになら
ない場合もあります
ので注意が必要です。(中卒扱いの企業が多いと聞きます)

学歴を重視するのであれば、次の段階に進学してから就活したほうが無難ですが、その際
応募先の企業が高認経由での進学をマイナス評価をするかどうかは別問題です。

さて、この高認試験ですが、8科目それぞれで40点以上を取らないと合格できません。
(免除科目がある場合には受験科目数は少なくなります)

高校であれば、定期テストの点数が赤点でも、問題行動をしない限りは、補習を受ければ
留年を回避して卒業までこぎつけられるケースがほとんどですが、高認試験だと不合格の
場合、次回試験までリベンジできるチャンスがない
というのが難点です。

この40点というのは、偏差値50程度の成績が取れる高校生にとっては相当低いハードル
ですが、都合で中学卒業後、しばらく働いていたり、不登校などで勉強していなかったり
すると意外に難しく感じられるものです。

そこで、不登校で高校中退した後、精神疾患で4年間の引きこもり生活を経て高認試験に
合格したという神子雅史さんが、わずか2ヶ月の勉強で合格までこぎつけたという学習法
を知りたくありませんか?

中学レベルの学習内容も見事に忘れていた状況からのスタートですから、あなたの現状と
比べてもひどい状態かもしれませんが、それでも2ヶ月後の高認試験で全科目一発合格に
成功したのです。(神子さんは高1中退のため免除科目が一つもありませんでした)

もちろん、1日30分の勉強で2ヶ月で合格などというのは無理な話ですが、闇雲に朝から
晩まで机にかじりついて勉強するよりも効率良く合格に近づけます。

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