archery

アーチェリーの競技人口は、日本全体で12,000名程度と言われています。

比較対象として出されることが多い弓道の場合、弓道連盟への登録者だけでも126,000名
ですから、選手人口が少ない分だけ指導者の数も少ないわけです。

このため、アーチェリー経験者というだけで技術面などが未熟であるのにも関わらず指導
している場合も珍しくありませんし、学校の部活動の場合、一部の強豪校を除けば、全く
の未経験者が指導することが一般的です。

慶應大学で洋弓部監督を務めた経験がある佐藤達也さんも、アーチェリーを始めたばかり
の初心者が最初に受ける指導の多くがデタラメなもの
だと指摘します。

例えば、佐藤さんは「ストリングサイト」(弦サイト)という言葉も知らない人が少なく
ない
と指摘します。

ストリングサイトという言葉は知っていても実行しない人も多いですし、実行した結果、
逆にスコアが落ちてしまったと嘆く人も意外に多いのです。

デタラメな指導を受けて、まともに上達するほうが奇跡ですから、いつまでたっても全く
上達しないケースが少なくありませんし、独学で勉強して練習を積み重ねて上達してきた
としても、自己流の悪い癖が知らず知らずのうちに染み付いてしまって伸び悩むといった
結果になりかねないと警告します。

これらの問題は適切な指導を最初の段階でしっかりと受けていれば改善できたものばかり
で、非常にモッタイナイ話
だというわけです。

そこで、適切なアーチェリー指導を、まともな指導者から学べるチャンスがなくても受け
られるように、佐藤さんが「アーチェリー上達革命」というDVD動画教材を作成しました。

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