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卓球で必要な技術は、サーブを始めとしてレシーブ、フォア、バックなどと多くの種類が
ありますが、その中でも重要なのが「ドライブ」だと指摘をするのは、東京は高田馬場に
ある卓球教室「卓球三昧」代表の藤井貴文さんです。

スマッシュよりドライブの方が多く使われるほどに使用頻度が高くなっています。

現代卓球ではドライブが打てないとラリーが続けられないというほどに基本的な技術要素
ですし、ある程度のレベルに達していないと一方的な試合をされた挙句に負けてしまうと
いうほどに重要です。

しかし、思い通りにドライブをかけることが出来ずに弱いショットになってしまったり、
ネットに引っかかったり、オーバーしたり
といった具合に、あなたも苦労しているのでは
ないかと思います。

そこで、藤井さんは以下の4つのポイントをおさえることで狙い通りにドライブをうてる
ようになるとアドバイスします。

  • 打球点
  • ラケットの角度
  • ラケットの振る方向
  • スイングスピード

打球点とラケットの角度は連動しますので、打球点が早いほど、ラケットは被せるように
打っていけばいいわけですし、それに連動してヘリの向いている方向へそのまま腕を振る
だけで十分ですが、ラケットの場所によってスピード調整が必要になります。

つまり、打球点が決まれば、後の要素は全て自動的に決まるといえます。

無理に正しいドライブのフォームなどといってかためてしまうと、臨機応変にドライブを
打つことができなくなります
ので注意が必要です。

そこで、このドライブを動画でわかりやすく学べるだけでなく、同じく重要なポイントで
あるフォアハンドやバックハンドの打ち方も身につけられるという藤井貴文の試合に勝つ
ための“必須”スキル
が役立ちます。

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