天候不順が当たり前のようになっているため、野菜の高値が収まる兆しが見られません。

スーパーや八百屋などで野菜の値段を見て、あまりの高額ぶりに驚くのにも疲れてきたの
ではないでしょうか?

冷凍野菜や、安い価格帯の生野菜だけを購入して、何とかしのいでいる状態ですよね。

そこで、値段や豊作・凶作に左右されずに自宅で安定的に野菜を食べることができる家庭
菜園
が注目されていますが、田舎であれば、田畑は持っているでしょうし、なくても庭を
家庭菜園にすればいいだけですが、都会のマンションやアパート住まいだと家庭菜園向け
の農地を借りるところから始めないといけないから手間
だと思っていませんか?

まわりも同じようなアパートやマンションに囲まれていて、日照時間が短くてスペースが
狭いベランダであっても、手間入らずで野菜を育てることは可能
だと断言するのは人見浩
さんです。

人見さんは栃木県の那須高原で農家を営む傍ら、野菜販売所やレストランを経営し、地元
の農業大学校や農業振興事務所で後進を育成していますが、一般的に知られている方法で
家庭菜園で野菜を育てようとすると、何よりも面倒な上に、正しく育てることができずに
枯らせてしまうことが珍しくない
ため、途中で挫折するケースがあまりに多いのです。

そこで、人見さんが長年の経験と試行錯誤を繰り返して見つけだした、都会のアパートや
マンションで見られる狭くて薄暗いベランダでも野菜を育てて収穫できる自宅家庭菜園を
簡単に作れる方法をまとめた「パッピーベジタブル」を公開しました。

市販の土の袋に野菜の種をまくだけという栽培方法で、人見さんが「袋栽培」と命名して
特許出願していますが、

  • ノート1冊程度のスペースからはじめられる
  • 水やりは週1回で十分
  • 泥はねがなく病気にかかりにくい
  • 雑草がほとんど生えない
  • 土が袋におさまっているため保温効果がある

などのメリットが有り、農業や家庭菜園の経験が全くない人でも成功しやすいのです。

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