飼い犬の問題行動や、なかなか思い通りにしつけができずに悩んでいませんか?

無駄吠えや甘噛み、トイレコントロールがまともにできなかったり、散歩中にすれ違う
見知らぬ人を噛み付こうと力づくで暴れるので、常にリードを全力で引っ張っていない
と心配で仕方がないという状況かもしれません。

ドッグブリーダーや何とかチャンピオンの優勝者などが教える犬のしつけ方を実践しても
何一つ改善しなかったり、犬と人間は平等などという価値観でしつけようとしたら、更に
暴れるようになって収集がつかなくなったという経験をした人もいるでしょう。

このように犬の躾がうまくいかない原因として、ドッグトレーナーの「しほ先生」こと、
陣志帆さんは、応急処置的な方法でしつけたつもりになっているからだと警告します。

一時的に問題行動がおさまったり、しつけられたと思っていても、根本的な問題は何一つ
解決できていませんので、最短数秒後、数時間もすれば元の状況に戻ってしまうケースが
ほとんど
ですし、あなたも今までに何度も経験してきたと思います。

このようにピンポイントで問題行動を解決するための「特効薬」のようなしつけ方を探し
求めているのであれば、飼い犬が死亡するまで問題行動はおさまらないでしょう。

なぜならば、人間の反抗期にありがちな「相手の言うことはわかっているけど、腹が立つ
から従わない」
という思考や行動を犬も行う場合があるからです。

そこで、問題行動を根本的に改善して、あなたが望むしつけをするために、具体的に何を
すればいいのかを、陣さんが動画で教える「しほ先生のイヌバーシティ」(いぬ大学)が
役立ちます。

「いぬ大学」で教える「しつけの3本柱」は、

  • 主従関係を明確化する(決して平等ではない)
  • コミュニケーション(人と犬の意思疎通)
  • 社会化(内弁慶の外地蔵にならない)

となります。

しつける際に基本的には暴力は使いませんが、悪いことを分からせる場合などに、正義の
鉄槌を下すケースまで否定するものではありません。

人間の場合は「体罰」などと言って、しつけのための暴力までも否定する風潮があります
が、犬のしつけの場合には逆効果になります(人間の場合でも時々見られますが)ので、
悪いことは悪いと分からせる必要がある場合に用いるケースもあります。

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