あがり症で悩んでいませんか?

このあがり症さえ解消できれば、全てが思い通りにいくのになどと思ったこともあるかも
しれません。

しかし、とよだメンタルヘルスセンター・とよだクリニック院長を務める精神科医の豊田
早苗
さんは、あがり症を解消することがゴールではないと指摘します。

あがり症で悩んでいる際には、その他の問題に気づかない場合が一般的ですから、実際に
問題として認識するのは更に後になりますし、解決するには全くのゼロからのスタートと
なりますので、再び、ゴールの見えない泥沼に陥る結果になりかねません。

そこで、豊田さんが「あがり症の解決策」だけでなく、「あがらなくなった後の問題」に
関してもアプローチを行うための「あがり症改善プログラム」を公開しました。

「簡単にそんな事が出来れば苦労しない」
と、思わず言いたくなるような机上の空論ではなく、あがり症を根本的に改善するための
具体的な方法が学べるのは大前提です。

大人数でスピーチをすると緊張するというレベルから、知り合いに電話をするだけで緊張
するといった日常生活で起こるあがり症まで全て対応しています。

さらに、豊田さんの「あがり症改善プログラム」では、あがり症が解決できた後の問題に
先回りしてアプローチができる
というのが大きなポイントです。

具体的には、

  • 相手に好印象を与える声の出し方
  • 退屈されずに相手をひきつける、納得させるスピーチの仕方
  • 他人とのコミュニケーションの上達法

となっており、日常生活の雑談から大勢の前でのスピーチまで対応しています。

例えば、あがり症が解決できても、日常会話が下手なままだと、会話が盛り上がらない
ことから、人付き合いが苦手な状態を解決できません。

会話下手と言うテーマだけでも大きな問題ですから、再度ゼロからのスタートとなると
問題解決までには膨大な時間がかかりますし、何をすればいいのかわからなければ更に
時間がかかります。

【続きを開く】