ラケットを思い切り振って
強烈な回転をかけて
相手コートに打ち込みたい
と思っても、なかなかフルスイングができないのではないでしょうか?

フルスイングと言っても、100%持てる力をすべてラケットにつぎこむわけではなく、
80%程度でも十分な威力が出ますが、コートを超えてしまうのが心配などといって中々
踏み込めないかもしれませんね。

今の小学生は、回転をかけるフルスイングの仕方を教わっていますので、誰でもできると
いっても過言ではありませんが、このような指導が行われるようになったのはここ10年
来の話ですから、30代以上のテニスプレイヤーは教わっていないことが一般的です。

そこで、テニスコーチの新井湯太加さんが、今までにフルスイングで回転をかけたボール
を打ち込んだ経験がないアマチュアテニスプレイヤーでも、短期間でマスターできる方法
を公開しました。

それが「新井流フルスイングテニス塾」です。

新井流フルスイングテニス塾ではワイパースイングを教えます。

ワイパースイングというと、手首を動かすので痛めやすいなどといった指摘を聞いたこと
もあるかもしれませんが、それほどまでに体に負担が大きいスイングであれば、トップを
目指すわけでもないジュニア世代が当たり前のように使う事自体がおかしいわけです。
誤解に基づいた単なる偏見でしかありません。

ワイパースイングに限らず、不適切な使い方をすれば手首を痛めるのは当然のことであり
正しく使うことで、手首に負担をかけることなく行えるようになります。

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