宅建士試験の過去問と正解は主催元の「一般財団法人不動産適正取引推進機構」公式サイト
で公開されていますし、書店などで販売されている解説本や、資格学校のホームページなど
で、問題の解説と正解の理由が書かれています。

しかし、過去問の正解と解説文を見ても、どうして正解なのかがわからなかったという経験
はありませんか?

正解の理由がわからないのは勉強が足りないからだと切り捨てるのは簡単ですが、勉強する
ために過去問を使っているのにも関わらず、勉強ができないというのであれば、片手落ちも
いいところです。

多くの場合、正解の解説が簡単に書かれていることから、圧倒的な説明不足なのが原因です
が、資格学校であれば、講師にわかるまで何度でも質問ができますが、解説本やWebサイト
だと質問しても、質問に答える義務はないなどとして無視されたり、質問するチャンスさえ
ない場合も珍しくありません。

宅建士講師の寺本考志さんは、今までにマンツーマンで1000名以上を指導してきました
が、誰が解いても正解できないような難問は最初から無視して、解けそうな問題で正解する
ためには、過去問の中で合格するために意味のある部分(権利関係、宅建業法)だけを集中
して取り組めばいいとアドバイスします。

もちろん、権利関係、宅建業法をまんべんなく勉強するというのではなく、意味のある解答
手順を身につけることで、限られた試験時間内に合格ラインを超えられる
ようになると寺本
さんは断言します。

この解答手順を過去問を通じて学べるのが「宅建裏過去問リストプレイヤー」です。

宅建裏過去問リストプレイヤーでは、暗記するのではなく、「知識を使う」ことを徹底して
身につけます。

丸暗記だと、出題の仕方を少し変えられただけでも応用がきかずに不正解になることが多い
ですが、知識を活用することでスムーズに応用ができるようになって、正解を出せるという
わけです。

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