弁理士に頼まずに、あなた一人で特許出願ができるようになりたくありませんか?

特許を出願するには出願書類を作成する必要がありますが、書き方がわからなければ
そもそも提出することさえできませんし、申請書類に不備があれば審査で落とされて
しまいます。

もちろん、特許審査で落とされた場合には出願費用は返ってきませんし、審査途中の
担当者からの問い合わせや指摘に期限内に回答できなければ審査自体が無効になると
いった具合に、意外に時間的余裕が少ないという点もネックです。

また、特許として認定されたとしても、出願書類の内容によっては特許が認定される
範囲が想定よりも狭くなってしまう場合も珍しくなく、ライバルが特許を侵害しない
形で類似商品を販売したり、新たなサービスを開始するという具合に、抜け穴だらけ
のザル特許
にもなりかねません。

ライバルが入り込めないように出願書類を作成する必要があります。

このような問題点を見ると、特許出願が何だか非常に難しいことのように思えるかも
しれませんし、難しい試験を合格しないとなれない弁理士という職業が成り立つのも
素人にとっては高いハードルだと感じるのではないでしょうか。

しかし、国際特許事務所で20年以上にわたって、特許出願を行ってきたという特許
出願アドバイザーの塚本博道さんは、全くの素人でも3日あれば特許明細書を書ける
ようになる
と指摘します。

この特許出願種類の書き方をまとめたのが「特許明細書の書き方教えます!」です。

もちろん、単に審査を通過すると言うだけでなく、アイデアの権利価値を無駄に失う
ことがないように「特許請求の範囲」を適切に設定することが可能となります。

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