バスケットボールで相手のディフェンスを突破できずに、なかなか思い通りにシュートが
打てないという悩みを抱えていませんか?

ボールハンドリングやドリブルが思い通りにできずに苦労しているかもしれません。

スピードが足りないから抜かせないとか、体幹がしっかりできていないから姿勢が乱れる
のが原因などといわれますが、ダッシュの練習を繰り返したり、体幹トレーニングをして
も、なかなか上達できずに苦労しているのではないかと思います。

バスケットボール指導者の堀英樹さんは、生まれ持った才能や能力がなくても、具体的な
改善方法を知ることで上達するのは可能だと指摘しますが、今までに行ってきた練習では
上達できない状況が続いていると、なかなか実感できない
のではないでしょうか。

そこで、堀さんがバスケットボールのドリブルを上達するために、どのような練習をする
のがいいのかとまとめた「バスケットボール・ドリブル上達革命」を公開しました。

体幹や足腰の強さ、バランス感覚や重心移動などを含めた敏捷性を鍛えることで

  • ボールを強くつく
  • つま先をやや開いて腰を落とす
  • ディフェンスと近接するときはオフアームでガードする
  • 上半身を曲げない
  • ヘッドアップして広い視野を確保している
  • 腕全体を柔らかく使う

といったことが短期間で行えるようになります。

バスケットボール・ドリブル上達革命でドリブルが上達することで、パスミスも減少する
ようになりますし、シュートの精度が上がるため、成功率もアップ
できます。

もちろん、ディフェンスを抜けるドリブルができることは言うまでもありません。

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