宅建士試験のテキストや参考書を読んでいると、権利関係合格者でも半分程度しか正解
できていないケースが多く、間違えても合否に影響しないから切り捨てても問題ない
など
とアドバイスをしていることが一般的です。

正解するのが難しい権利関係よりも、他の受験生が確実に正解する頻出問題を落とさない
ほうが重要などという説明を、あなたも読んだことがあるかもしれません。

しかし、宅建士試験の指導を行っている寺本考志さんは、権利関係が合格者・不合格者を
ふるい分けするための重要なポイントだと出題者が考えている
のだから、そこで不戦敗に
なるというのは、自ら不合格を選んでいるようなものだと指摘します。

つまり、権利関係は捨てるべき科目どころか、合否を左右する重要なポイントだから勉強
するのは当然だというわけですが、合格者でも半分程度しか正解できていない分野である
上に、本格的に勉強するとなると司法試験と同じ程度の勉強量と理解力が求められること
から、現実的ではなく無理だと思って諦めがちです。

そこで役立つのが、寺本さんが作成した「権利関係で10問が取れる裏技術」です。

不動産登記法を除いて、民法、区分所有法、借地借家法において権利関係の分野で10問
正解するために知っておくべきことや、正解を導き出すために必要なポイントが身につく
教材です。

誰でもできることを、何の戦略もなしに、ひたすら自分が思うがままに勉強したところで
一人では限度があります。

このような不毛な作業を続けている限りは、いつまでも宅建士試験に合格できません。

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