黒鯛(チヌ)は気温変化や水質汚染にも強いことから、日本各地で釣ることができますが
水質の悪いところで育った黒鯛は食用には適さないほどに味が悪い一方、きれいな海水で
育った黒鯛は特に冬場に食べると美味しいことが知られています。

都市部の海岸沿いでも数多く黒鯛がいることから、チヌ釣りの愛好者は多いわけですが、
なかなか釣果が上がらないという悩みを抱える人は少なくありません。

あなたもチヌ釣りを堪能できずに苦労しているのではないでしょうか。

大阪北港で開催される3大チヌ釣り大会で全て優勝した実績を持つ山崎庄一さんは、年間
100回以上は釣りに出かけていき、1回平均6枚、多い時だと20枚以上のチヌを釣り
上げているという実績の持ち主ですが、さまざまなチヌ釣り方法の中で最も推奨している
のが「フカセ釣り」です。

その理由として、山崎さんはチヌ釣り初心者でも簡単な仕掛けをすることでゴーマル級の
大チヌを狙える上に、チヌが釣れる確率が高い
からだと言います。

フカセ釣りのメリットを以下にまとめました。

  • 撒き餌をすることでポイントを作り出せる
  • 実践者が多いことから、各地のアングラーからの情報が得やすい
  • ウキを使用するケースが増えているためにアタリがわかりやすい
  • 撒き餌と仕掛けを自然に同化させることで黒鯛の警戒心が薄れる
  • 上層から下層までを潮の流れに乗せて、幅広く探れる

そこで、フィールドのコンディションが悪くてもチヌが釣れる、常に安定してアタリを取る
ことができるために必要な知識とテクニックが学べる独学講座を山崎さんが作成しました。

それが「山崎庄一のチヌ釣り攻略DVD講座」です。
ポイントは以下の3点です。

  • 潮を読む
  • エサの同調
  • TPO

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