手書きの文字が汚いので困っていませんか?

文字をきれいに書くためには、ひたすらきれいな文字を真似して繰り返し何度も練習する
しかないというのが一般的ですが、常用漢字だけでも2000文字以上はありますから、
1日1文字を完璧にできたとしても最低は5年半は必要です。

習字教室や通信講座などで学んだところで、講師の癖や好みが反映されやすい傾向がある
ことから、なかなか誰にも納得できるペン字がかけるとは限りません。

字上達研究会代表の若林良治さんは、32年間にわたって手書きの文字の汚さに苦しんで
きたといいますが、2年間にわたって数多くの文字上達法を試した結果、きれいな文字に
共通する5つのポイント
を見つけることに成功したと言います。

2000文字を超えるすべての文字をお手本の通りに書こうと真似をしなくても、これら
の5つのポイントだけを身につければ、全ての文字に応用できる
というわけです。

ペン字だけでなく、鉛筆やシャープペンシル、筆ペンなどでも応用できますので、劇的に
手書きの文字がきれいになることに驚くのではないでしょうか。

この「きれいな字」に共通する5つのルールを身につけて、特に意識をしなくても美しい
手書きの文字を書けるようになるためのトレーニング法をまとめたマニュアルを若林さん
が「21日間ペン字上達プログラム」というタイトルで公開しました。

「21日間」とありますが、朝から晩まで練習し続けて21日間に換算できるという意味
ではなく、1日15分間のトレーニングで21日後にはきれいな文字がかけるようになる
という意味です。

丁寧に書こうと気を使って、文字を書くスピードを落とす必要がなくなりますので、現在
の汚い文字を書くのと同じスピードで美しい文字が書けるようになるわけです。

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