護身術を身につけるには、格闘技や武道を身につければいいとアドバイスする人も少なく
ありませんが、ルールが決まっている中で行う試合と、一切のルール無しで生命の危機に
晒された場合に生き残るための戦闘とでは異なる点も少なくありません。

もちろん、格闘技や武道で身につけた身体能力や技術が役立つシーンは少なくありません
が、試合の中で使うためだけに鍛えていると、実際に暴漢などに襲われた場合に使えない
場合も珍しくありません。

イスラエルで最強の呼び声のある護身術「COMBAT FIGHTING」の上級インストラクター
であるKenneth Danielsさんは、米軍兵士に「生き残るための」格闘術を教えていますが
本能をリスペクトした護身術」こそが最も効率よく上達できる方法だといいます。

相手がいきなり殴りかかってきたら、頭で考えるまでに思わず防御したくなるでしょうし
逆に殴り返すこともあると思いますが、本能的に動くほうが短時間で済みますし、反応も
良くなりますので、護身術との相性が良い
わけです。

武道や格闘技だと本能的な動きとは違う動きが要求されることも少なくないため、思わず
戸惑ってしまうため、護身術としては役立たない場合も多くあります。

イスラエル式 COMBAT FIGHTING」では、この本能に基づいた護身術を誰でも短時間で
スムーズにマスターできるようにカリキュラムが構成されています。

当然ながら、筋肉が弱ったメタボ体質だと、身体能力が低いことから護身術を使いこなせ
ませんので、体を鍛える必要があります。

アメリカ軍では、護身術だけでなく殺人用の技術も教えていますが、あなたには必要ない
技術ですから、「イスラエル式 COMBAT FIGHTING」には収録されていません。

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