英単語ごとに発音記号が書かれているのだから、その通りに声を出せばネイティブに通用
する英会話ができると思っていませんか?

しかし、発音記号の通りに声を出せない人が少なくありません。

変に自信をつけてしまった挙句、実際にネイティブと会話をすると、相手に全く通じずに
ショックを受けるという結果になるケースは多いですし、あなたも今までに経験したこと
があるかもしれません。

また、発音記号の通りに声を出せるようになったとしても、1つ1つの音をしっかり発音
しすぎて、会話として不自然になるケースも珍しくない
ものです。

「きょう、は、いい、天気、です、ね」と言った具合に、日本語でも単語毎に一息入れて
話をされると鬱陶しく感じますし、リエゾンなど、英文の発音をスムーズにする仕組みを
知らないと、いつまでたっても英語の発音は上達できません。

一般的には発声練習と会話経験を積み重ねることで、徐々に改善していくしか無いと言わ
れる英語の発音ですが、短期間で効率よくマスターする方法はないのでしょうか?

そこで役立つのが、アメリカ人言語学者のスコットペリーさんが開発した独自の「7つの
秘訣」を1日15分、30日でマスターできる「スコットペリーの発音大学」です。

変ななまりのない、ネイティブに通じる正確な英語発音ができるようになります。

このスコットペリーさんが提唱する「7つの秘訣」とは以下のとおりです。

  • 正しい発音に必要な4つの口の形を覚える
  • ネイティブが英語を話す時の呼吸の仕方を身につける
  • 単語をストレッチさせて英語を話す
  • 音をブレンドさせる
  • 英語の周波数で発音をする
  • ネーザルサウンドを使う
  • 英語をナチュラルスピードで話す

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