少年野球の指導方針や指導方法などは、チームや指導者によって大きく変わってくる事は
決して珍しくありません。

人数を集めるだけでも苦労しているようなチームだと、まともな指導がないことが一般的
ですし、ワンマン監督がすべてを仕切っているのはいいとしても、その指導内容が今では
通用しないような古臭い内容だったりする場合も少なくないものです。

たとえ強豪チームであったとしても、個人の素質頼みになっているケースがありますので
お粗末な指導しか受けられないと、いつまでたっても成長できないことは言うまでもあり
ませんし、悪い癖が身についてしまって、かえって逆効果になる場合もあります。

日本野球教育会の若月大代表は、合宿形式のマンツーマンレッスンや少人数制の個別指導
などを通じて、少年野球選手のスキルアップを行っていますが、間違った考え方や指導で
選手の上達を妨げている指導者や、その指導者達から教わった「被害者」と言っても差し
支えがない選手が少なくない
と指摘します。

あくまでも若月さんの個人的な印象ですが、バッティングの「5つのルール」は99%の
人が気付いていない
と指摘をします。

バッティングは打ち方を知らないと打てませんので、どれだけ熱心に素振りをしたり打撃
練習に取り組んだところで、経験と感性だけでバッティングが向上できるのは天才以外は
不可能
です。

大半の凡人が上達するためには、練習量の上に正しい知識が求められるのです。

そこで、若月さんがバッティングの「5つのルール」を教えるマニュアル「バッティング
大辞典
」を公開しており、バッティングの本質を正しく身につけることが出来ます。

これまでに教わったことがない内容で驚くかもしれません。
きつい練習でも何も変わらなかったことが、知識を身につけるだけで根本的に変わる場合
は実に多いのです。

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