TOEIC L&Rテストは、リスニングとリーディングの実力を測定するテストとして
知られていますが、2016年5月29日に実施された第210回公開テストから
出題形式が大幅に変更されました。

リスニングセッションはPart1~Part4まで、リーディングセクションはPart5から
Part7までわかれていますが、Part5の短文穴埋め問題、Part6の長文穴埋め問題
を解く際には、単語はもちろんのこと英文法の知識が欠かせません。

しかし、英文法の勉強を受験の頃と同じように、基礎から順番に取り組んでいると
極めて非効率
だと指摘をするのは根本耕輔さんです。

英語力を上げるという意味では一通り勉強する必要があるとしても、TOEIC L&R
テストでスコアを上げるというのが目的であれば、膨大な無駄になりかねません。

出題頻度の高い分野から勉強すれば、効率よくスコアアップにつながります。

そこで、根本さんが3日あればTOEIC Part5とPart6で高得点が取れるようになる
英文法に特化した動画教材を公開しました。

それが「新形式対応!3日でマスターするTOEICパート5・6特化型英文法対策
です。

合計194分、51本の動画をスキマ時間などを活用して見れば、3日間もあれば
TOEIC向けの英文法対策が一通り行える
という教材です。

動画を解説したPDFファイルも用意されていますし、練習問題を解くことで知識が
着実に定着していきます。

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