一般的には、高校1年生、2年生レベルと言われている「英検準2級」試験ですが、中高
一貫校で通常よりも早いカリキュラムで学んでいれば、中学生の早い段階で合格できます
し、難関高校を受験するレベルの学力の中学生であれば高校英語を全く学んでいなくても
合格できるでしょう。

しかし、特に優等生でもなければ、海外生活も全く無い平凡以下の中学2年生でも、英検
準2級に合格するのは可能
だと断言するのは、土井稔さんです。

土井さん自身が、電験3種など仕事で必要な電気工事関連の資格などを数ヶ月程度で取得
していますし、土井さんのお子さんが実際に中学2年で英検準2級に合格しています。

この流れで予想できるかと思いますが、土井さん親子は優等生でもなければ、どちらかと
いえば劣等生の方に属していたのにも関わらず、試験に合格するための「勉強法」を実践
したことで成果を出した
という点が重要なのです。

英検に合格するためには英語力の向上が必要などといった、具体性に欠けるぼんやりした
言葉で、毎日のように漠然と英語に接していれば自然と合格に近づくなどと言われますが
なかなか成果にはつながりません。

あくまでも、短時間の勉強で効率よく合格レベルに到達することが重要です。

そこで、どのように勉強を進めていけば、優等生でなくても中学生のうちに英検準2級に
合格できるのかをまとめたマニュアルを土井さんが公開しました。

それが、英検準2級に中学2年で合格するための勉強方法です。

もちろん、中学生だけが対象ではなく、英検準2級に合格したいと思っている高校生以上
でも全く問題ありません。

この学習法を身につけることで、英検準2級だけでなく、他の資格や定期テスト、受験に
役立てることもできるからです。

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