大学入試センター試験は2019年度で終了し、2020年度からは大学入学共通テスト
に移行しますが、英語の科目に関しては英検やTOEFLなどの結果をそのまま活かす方向に
シフトすることが明らかになっています。

このため、センター試験終了後は英検やTOEICの受験者が激増することが予想されますが
いずれの試験を受けるにしても、英語長文は必ず出題されますし、配点も大きいことから
ここで点数を稼ぐことが出来ないと、難関大学ほど合格するのは難しくなります。

英語長文問題を解くに当たっては、問題文の英文を日本語に翻訳した後に、問題文を見て
最適なものを選んだり、記述するというのが一般的ですが、最近は英語を英語のまま理解
して問題文を読んで答えを出せばいい
といった指導を行う先生も増えてきました。

高校生の時点で「英語脳」を身につければいいというわけですが、英文を多読すれば自然
と英語脳が定着するようになると言われても、現実的には無理だと思いませんか?

社会人と比べたら勉強時間は山ほどあるのだから、他の科目の勉強が忙しいなどというの
は言い訳にもならない
という指摘がありますが、スキマ時間を有効に使って英文を読めば
いいと言われても、そう簡単には見つかりませんし、スマホで英語のニュースサイトなど
を読めば英文のネタには困らないとしても、多読を続けていても本当に成果が出ているの
か自信が持てない
というのが本音ではないでしょうか。

入試日程は毎年、決まっていますし、浪人するにしても10年、20年と続けるわけには
いきませんので、英文の多読を続けていても、模擬試験では相変わらず長文問題が苦手と
いう状況が改善されなければ、いつになったら上達できるのかわからずに不安になるのは
当然でしょう。

そこで、英語講師の唐澤幸さんが独自に編み出した、英文長文問題を短時間で解くために
問題構造から正解することをシステム化
した「唐澤サミット式」が役立ちます。

この唐澤サミット式は、現在のセンター試験の英語長文問題はもちろんのこと、将来的に
センター試験の代わりとなることが予想されるTOEICや英検の長文問題でも通用する解法
です。

この唐澤サミット式のもととなった「LSAT式」の実践者から、すでに多くの大学受験生が
英語長文問題を短時間で解けるようになり、英語が苦手だった人が満点近く取れるように
なるなどの豊富な実績
があります。

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