高校受験での入試科目は、おおきく

  1. 短時間で成績を上げやすい科目
  2. 時間をかけて取り組まないと成績が上がらない科目

の2種類にわけられます。

体育や美術、技術家庭などの一部の高校でしか課されない科目は別として、主要5科目で
言えば、1番に当てはまるのが社会や理科、2番に当てはまるのが数学や英語です。

国語は1番と2番の要素がどちらも含まれた科目といえますが、この差としてあげられる
のが「暗記」です。
覚えた知識がそのまま試験で活かせるか、道具として使いこなすための応用力が必要かの
差となって出てきます。

さて、高校入試で必要とされる理科の知識は、わずか140分にまとめられるといったら
驚くのではないでしょうか?

中学3年間の理科の授業時間を合計すると385時間が標準ですから、わずか2時間半で
学習を終えられるといったら、日頃の授業を受ける必要がなくなると思わず言いたくなる
かもしれませんね。

しかし、全くのゼロから知識を新たに身につけるのと、すでに中途半端にでも知っている
知識を復習するのとでは大きな差がありますから、140分で中学3年間の勉強をすべて
終わらせることはできません。

あくまでも高校受験で必要な理科の重要ポイントを全てまとめると140分になるという
わけです。

この中学理科の総復習を140分で終えられる動画教材が「超加速・理科」です。

茨城県土浦市を拠点にネット配信や通学などで指導を行う河原塾代表(「塾超」と独自に
呼んでいます)の河原利彦さんが、これまでの知識や経験、実績を反映させたものです。

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