私立高校の扱いというのは、地域によって大きく異なります。

首都圏や東海圏、近畿圏をはじめとする大都市では、開成や灘、慶應女子や豊島岡女子と
いった日本トップレベルの超難関私立高校から、ほぼ無試験で合格できるといっても過言
ではない底辺校まで幅広く存在します
が、地方に行くと、難関高校は公立・国立のみで、
私立高は全て底辺校ということも珍しくありません。

このため、私立高は頭の悪い人が行くところというイメージが根強い地域もありますが、
大学への進学を考えるのであれば、トップレベルの県立高校を目指すか、下宿をするなど
して難関私立高校を目指すという選択になります。

特に内申点が悪いと、トップクラスの公立高校を受験するチャンスさえも得られなくなる
ことが一般的ですから、主要5科目の成績が良くても体育や美術、音楽などの科目が苦手
だと公立トップ高校への進学を諦めるしかない
場合が出てきます。

都道府県によって公立高校の入試システムは異なりますが、難関高校になるほど内申点が
悪くても入試の点が良ければ合格できるという可能性はゼロに近いため、難関私立を目標
にしたほうが良い場合
も少なくありません。

特に現時点で劣等生だと、内申点が非常に悪いことが予想されますので、仮に試験で満点
を取れたとしても、トップ公立高では不合格になる可能性が極めて高くなるでしょう。

しかし、逆に言えば、現時点で劣等生だったとしても、今から優等生になれば、公立高校
は内申点が足を引っ張るために無理だとしても、内申点の影響を受けない難関私立高校で
あれば合格することは可能
です。

そんな妄想を考えるだけ時間の無駄だと思うかもしれませんが、中学の定期テストで30
点も取れなかった劣等生が難関私立の進学コースに合格したといったケースが数多くある
といったら驚くのではないでしょうか?

勉強時間を増やさなくても、勉強の仕方を変えるだけで学習効率は劇的に良くなります
苦手科目を短期間で克服することも可能になります。

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