弓道では射法八節が全ての基本となっていることは、改めて指摘するまでもないとは思い
ますが、全ての動作を完璧に射法八節の通りにするのが難しいのもまた事実です。

弓道教本第1巻を熟読しただけでは、畳の上の水練と変わりませんので、全くの無駄とは
言いませんが、弓道の上達に役立つとはいえません。

弓道教本の内容を理解した上で、射法八節ができるように日々の稽古が必要となりますが
単純に稽古の時間を長くすれば上達できるとは限りません。

何の目的もないままに反復練習をしたところで、同じ失敗を何度も繰り返すだけで終わる
可能性が高いですし、不適切な動作を繰り返すことで悪い癖がついてしまうケースがある
からです。

変な癖を一旦つけてしまうと、その癖を取り除くのに膨大な時間がかかりますので、上達
するのに回り道になってしまうのです。

反復練習の稽古では気が付かないことも含めて、適切なフィードバックが受けられるよう
に見識ある指導者から教わることが必要とされているわけですが、なかなか難しいと言う
状況ではないでしょうか。

素晴らしいお手本を目の前で見るだけでも、大いに上達に役立つものですが、普段の稽古
から指導を受けられる機会が少なかったとしても嘆く必要はありません。

教士8段で天皇杯を2回制覇した実績を持つ土佐正明さんが直接指導を行う感覚で学べる
弓道射法八節習得プログラム」があるからです。

弓道射法八節習得プログラムは、

  • 見るだけで理解できる
  • 真似するだけで習得できる

というコンセプトで作られています。

テレビを暇つぶしに見る感覚で1回見ただけでは理解できなかったとしても、何度も繰り
返して集中してみることで着実に上達することが可能
です。

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