仕事や勉強など、テーマが決まった会話があればスムーズに行える一方で、特にテーマを
決めずにダラダラと会話を続ける雑談が苦手ではありませんか?

雑談をしようにも話す内容がないので、ついつい沈黙がちになってしまうといった経験は
今までに何度もしてきたのではないかと思います。

特に、初対面の人との雑談に対する苦手意識を持っているかもしれませんね。

飲み会などで集団でガヤガヤと楽しんでいる中で話し相手もいなくなり、置いてきぼりに
なったという経験もあったかもしれません。

心理カウンセラーの鈴木雅幸さんは、カウンセリングを始める前は雑談で苦しんでいる人
がいることさえ全く知らなかったといいますし、雑談は楽しむものであって苦しむなんて
考えられない
と驚いたそうです。
(もちろん、今は雑談の仕方をアドバイスできますので心配はありません)

つまり、「雑談を普通に楽しむ人」と「雑談が苦手な人」の間には、これだけの意識差が
ありますので、雑談が得意な人にアドバイスを求めようにも、何を言っているのか理解が
できないという感情しか湧いてきませんので、悪意はなかったとしても、まともな答えは
返ってきません。

雑談を普通に楽しんでいる人からすれば、「呼吸の仕方を教えてくれ」と言われるような
ものですから、「意識しなければ普通にできる」などとしか答えようがないわけです。

そこで、鈴木さんが雑談が苦手な人にも理解できるように、雑談の苦手意識を克服できる
方法論をまとめたマニュアル
を作成しました。

それが、超雑談術「鈴木式」です。

雑談ができるようになるために、日頃から会話ネタを集めたり、傾聴をすればいいらしい
ので、とにかく相手の話を聞くように心がけたりといった努力をしているかと思いますが
会話が盛り上がらずに、すぐに話題も尽きてしまって、沈黙するのではないでしょうか。

そこで、鈴木さんが推奨するのは「たった一つのこと」に気を付け、相手に「ある言葉」
を投げかけることです。

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