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英検1級の試験対策として、あなたはどのようなことを行っていますか?

英語力を向上させることが重要だと考えて、市販の英検1級向け単語集を読んで覚えたり
時間があれば英文を読んだり聞いたり話したりしているのではないかと思います。

1次試験は英作文もありますから、問題集や過去問を使って演習をしたり、時間があれば
自分でテーマを決めて想定時間内に英文を完成させるというトレーニングをしているかも
しれません。

2次試験の面接対策は1次試験に合格してからという具合に、ついつい後回しにしている
かもしれませんね。

しかし、英検1級合格、TOEIC980点以上という翻訳者・通訳者集団である「Club Sulis」
は、英検1級に合格するためには2次試験対策から始める必要があると指摘します。

もしかしたら、あなたたちのようなエリートであれば1次試験対策なんか何もしなくても
いいといった誤解
をしているかもしれませんが、1次試験対策をしなくても良いと言って
いるわけではなく、2次試験対策をすることで自然と1次試験対策の約半分が終わること
から極めて効率的
だという意味です。

1次試験の英作文とリスニング対策は2次試験対策で置き換えられるのです。
両者の配点を合計すると113満点中の62点となりますから、約半分となります。

残りのリーディング問題の対策として、「Club Sulis」は語彙力が重要だと指摘します
が、普通に単語帳を使って暗記しようとするよりも、あなたが今まで知らなかった独自の
視点を用いて英単語の勉強をすることで、暗記力や記憶力の強弱に関係なく3ヶ月あれば
英検1級レベルの語彙力が身につけられる
といったら驚くかもしれません。

英検1級対策マニュアル」では、これらの英検1級対策法を具体的に説明しています。

さすがに明日が受験日というのでは間に合いませんが、ある程度の期間があれば次回試験
での合格も夢ではありません。