自分の感情をコントロールできずに失敗した経験はありませんか?

仕事で自分の思い通りに動くことはまずありませんから、必ずといっていいほどに何らか
の不平不満を抱えるわけですが、そこで怒りに任せて行動すると非常にまずい結果になる
ことは言うまでもありません。

特に、営業や接客では致命的な結果になりますし、内勤でも実力で他人をねじ伏せること
ができないと上司に嫌われて出世するのは不可能でしょう。

短期間で人事異動や左遷を繰り返した挙句に閑職につけられたり、リストラ要員の筆頭に
挙げられて解雇されることにもなりかねません。

その他にも、組織や集団のなかで、感情任せに自分勝手な行動を取ると、悪い評価をつけ
られて排除されることが珍しくありませんし、特に同一性を重視する集団では露骨になる
傾向がみられるものです。

感情に振り回されるケースとしては、怒り以外にも落ち込んだり悲しくなったり、不安に
なったりという具合にさまざまなケースがあげられますが、平常心を維持し続けるという
のは非常に大変
なものです。

それでは、コントロールできない感情に振り回されないようにするためには、どうすれば
いいのでしょうか?

何と言ってもコントロールできない状況をコントロールできるようになることが重要です
が、そのために役立つのが「フラクタル心理学」です。

フラクタル心理学のことを心理学という名前を借りた悪質な新興宗教だと指摘をする人も
いる一方で、思考が現実化する仕組みを解明した画期的な理論だと言う指摘もありますが
フラクタル心理学の特徴としては、怒りや恐怖、不安といった感情を引き起こす根本原因
を特定して解決するという根本療法であるという点があげられます。

目先の感情を無理やり押さえ込むような対症療法をどれだけ繰り返しても再発しますので
根本的に解決することで再発の心配がなくなるフラクタル心理学が注目されているという
わけです。

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