スズキは海水魚ですが、真水でも生きていられることから、冷蔵庫などがなかった時代は
漁で捕まえたスズキをいけすや池などで泳がせることで保管できたことから、その当時は
高級魚として珍重されていました。

現代は冷凍、冷蔵技術だけでなく全国的な輸送網が発達していますので、漁で水揚げした
スズキを鮮度を落とさずに食卓まで送ることが可能となり、漁獲高の多さと合わせて庶民
に手が届く値段まで下落したわけです。

このスズキですが出世魚として知られており、稚魚から成魚に成長するに従って呼び名が
変わっていきます。

セイゴから始まりフッコ、スズキ、オオタロウと変わっていくわけですが、地方によって
呼び名が変わり、関西ではフッコのことをハネと呼び、愛知県周辺ではマダカと呼んだり
しますが、大きさなどで違いが有りますので注意が必要です。

また、スズキの英名はシーバスですが、日本ではエサで釣った場合にはスズキやセイゴ、
フッコ、ハネなどと呼ぶ一方、ルアーで釣った場合には大きさに関係なくシーバスと呼ぶ
傾向があります。

さて、このスズキをエサで釣る場合には、さまざまな釣法(ちょうほう)がありますが、
釣りの合間に仕事をする状況で、年間250日以上は釣りをしているという「海信」こと
兼崎秀治さんはエビ撒き釣りが良いとアドバイスします。

エビ撒き釣りは季節に関係なく釣果が期待できますし、ハネやフッコだけでなく、成魚の
スズキさえも狙えるという点が魅力的
です。

このエビ撒き釣りをはじめとした、正しいハネ釣り・フッコ釣りテクニックを手軽に実践
できるように、兼崎さんが「スズキ・ハネ(フッコ)・セイゴ釣りアングラー養成講座
というDVD動画教材を公開しました。

兼崎さんがマンツーマンで指導している感覚で学べます。
ハネ釣り・フッコ釣りの初心者でも、すぐに理解して実践することができます。

わからないことがあれば、期間・回数無制限のメールサポートで解決できます。

マニュアルの内容だけでなく、実践する中で生じた疑問や相談でも兼崎さんが回答します
ので安心です。

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