ペーパードライバーの期間が長くなるほどに、運転を再開するまでの心理的なハードルが
高くなるものです。

物損事故や人身事故を起こして運転が怖くなったので、そのまま乗らずじまいと言う状況
であれば、なおさらのこと再開までのハードルが高いでしょうし、運転することに対する
不安や恐怖
を強く感じているのではないでしょうか。

これらの悩みを解決するためには、自信を持って自動車を運転できると納得できるように
なることが重要ですが、ブランクが長くなるほどに運転技術は低下していますので悩みも
深くなるもの
です。

ペーパードライバー向け講習会が教習所などで行われていますが、費用は安くありません
し、交通量が極めて少ない道路だらけの地方であれば、それなりに怪しい運転で練習して
も交通事故を起こさずに済むでしょうが、常に多くの車が走っている都市部や郊外の場合
には、少しの運転ミスが事故につながりますので練習するのも難しい
ですよね。

レーサーのようなライディングテクニックを身につける必要はなく、上手な運転手が身に
つけている勘所をつかむだけでも十分に安全運転ができますが、運転経験だけでマスター
するのはペーパードライバーにとっては非常に困難
です。

元レーサーで、現在はペーパードライバーの運転再開を手助けしている近藤恵一さんは、
以下の10個のポイントをマスターすれば、片道何車線もあるのに混雑した都市部の道路
や狭い道、高速道路など難易度の高い道路でもスムーズかつ安全に運転できる
と言います。

  • ベテランになるための基本事項と心構えを身につける
  • 運転席周りとシート位置合わせを行う
  • とりあえずクルマを動かしてみる
  • 一般道になれるための練習を行う
  • ミラーを活用する
  • ウインカーの使い方と重要性を学ぶ
  • 右折/左折の基本と注意事項を身につける
  • クルマの前方/側方感覚を身につける
  • 車線変更の手順とコツを知る
  • 高速道路の進入を修得する

この10個のポイントが学べるのが、ペーパードライバー教習不要「運転までのステップ
と安全運転テクニック」
です。

10年以上、ペーパードライバーだった人が、このマニュアルを読んで実際に自家用車を
運転できるようになりましたし、物損事故・人身事故を起こした人でも安全運転ができる
ようになっています。

苦手意識を持つ人が多い、車幅感覚や車両間隔、駐車や車庫入れなどもスムーズにできる
ようになると、必要がなくても運転したくなるのではないでしょうか。

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