歴史的経緯やルール統一などもあって、フットサルとサッカーで共通点が数多くあるのは
当然だとしても、異なる点も数多く存在します。

コートの大きさや試合ルール、選手の数などといった誰もが思い浮かぶような違いだけで
なく、選手自身が求められる能力にも違いが見られます。

その一つとして、元サッカー・フットサル選手でフットサル日本女子代表監督の伊藤雅範
さんは、足の裏を使ってボールを止めるという技術をあげます。

足の裏を使ってボールを止める行為はサッカーの試合でも見かけることが増えてきました
が、もともとはフットサルで行われていたプレイでした。
コートが狭いフットサルでは、ボールをキープするためにサッカーと同じように足の前に
置くのは難しいことから、足の裏でボールを止めるのが一般的です。

足の裏を使ってボールを止めることで、ボールコントロールがしやすくなるわけです。

しかし、サッカー経験しかないと、なかなかフットサルで行われている技術や練習を身に
つける機会はありませんし、フットサル先進国で行われている指導と比べると、日本では
まだまだ出遅れている面が少なくない
と伊藤さんは指摘します。

そこで、サッカーでも役立つフットサルの技術を効率良く身につけられるよう、伊藤さん
が、「サッカー&フットサルのトッププレーヤーになるための基礎トレーニング」という
DVD動画教材を作成しました。

足の裏を使ったドリブルやトラップをはじめとして、パスやシュートを効率良く行うため
の技術や練習法、攻守の切り替えや状況判断を正確に行えるようになるトレーニングなど
全くの未経験者からでも基礎から幅広く学ぶことが出来ます。

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