ゴルフでスコアアップをしたいけど、練習してもスコアが上がらないという状況が続いて
いるのではないでしょうか。

スイングは今のままでもコースマネジメントがしっかりできればいいというアドバイスも
ありますが、ミスをしないように飛距離を抑えてこじんまりとしたゴルフをした方がいい
話ですから、たしかにスコアは良くなるかもしれませんが、プレイをしていてストレスが
貯まることも珍しくありません。

医療関係の出版物や情報誌の仕事に携わる森下天喜さんは、ゴルフはシングルの腕前です
が、ミスを減らすためのイメージトレーニングを取り組んだ結果、技術的には変わらない
のにも関わらず、わずか3ヶ月でシングルにまでスコアアップが出来た
といいます。

つまり、「ゴルフはメンタルのスポーツ」だと言われるようにメンタルをつかさどる脳の
はたらきが重要な役割を果たしますが、ゴルフ練習場に通ったり、コースマネジメントの
勉強をしても、なかなかメンタルトレーニングを行う機会はありません。

このため、本番に弱い状況が変わらないままコースに出て、ちょっとしたミスをきっかけ
としてスコアを崩してしまい、ラウンドが終わってスコアの悪さを嘆くという繰り返しが
続くわけです。

森下さんは仕事柄、脳科学やメンタルヘルスに関する情報や知識を得ることも多いのです
が、脳の思考は危険をいち早く察知して避けるために、本能的にネガティブになるように
構成されていることから、そのまま放置して泥沼に落ちていくのではなく、脳内の思考を
理性を使ってネガティブに行かないようにする必要がある
と指摘します。

あえてポジティブにしなくても、ニュートラルのままで維持できれば、冷静に判断できる
ようになることから、自滅するようなミスを引き起こす確率を大幅に減らせます。

しかし、本能的なネガティブ思考を変えるのは難しいのではないかと思っていませんか?

結論から言うと、脳はとても騙されやすくできていることから、マインドコントロールや
洗脳などと言った面倒な上に手間がかかる方法でなくても、ちょっとした方法を実践する
だけでも簡単に記憶を書き換えることは可能です。

この思考の書き換えを用いて、ネガティブ思考を改善してスコアアップにつなげる方法が
ゴルフ上達のためのリアル・イメージ・トレーニング」です。

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