10d-darts

シンガポール出身のダーツ・プレイヤーであるポール・リムさんは、2011年にソフト・
ティップ・ダーツでのGRAND FINAL優勝という実績がありますし、1990年にナイン・
ダート・フィニッシュをした実績があります。

現在はダーツプレイヤーよりもダーツを指導することが多いといいますが、全くのダーツ
未経験者であっても10日あればAフライトまで上達できる指導法
には定評があります。

このポールさんがダーツ指導を行う時に用いるのが、独自の「ABCセオリー」です。

ダーツで重要な4つのポイントである

  • グリップ
  • スタンス&バランス
  • セットアップ
  • スロー

を身につけた後に、一連の動きとして連動させることで、正確なショットができるように
なる
とポールさんは解説します。

つまり、セットアップ、テイクバック、スローイングという一連の動作を一直線に並べる
ことで、初心者でも最短距離で狙った位置にダーツを投げられるというわけです。

これまでの実績では、ABCセオリーを独学で取り組んだ人はAフライトになるのに1ヶ月は
必要だったのに対し、ポールさんから直接学んだ人や、「10日間ダーツ上達プログラム」
を見て効率良く学んだ人は10日前後でAフライトに到達
しています。

どちらも練習時間は1日2時間程度と同じだったのにも関わらず、大きな差となって現れた
わけです。

やはり、同じ手順を知ったとしても、自ら試行錯誤を重ねるのと、コツを教わるのとでは
大きな差が出るということでしょう。

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