paperdriver

運転免許を取得しても、特に首都圏をはじめとした都会だとクルマに乗る機会も少ない上に
駐車場を借りるだけでも月数万円は必要ですから、日常生活で車に乗る機会が全くといって
ないケースが一般的です。

近距離だとレンタカーを借りて走るよりもタクシーに乗ったほうが楽な上に費用も安いです
からペーパードライバーが増えるのも当然かも知れません。

その一方、地方に行くと公共交通機関は壊滅状態ですから、鉄道やバスはもちろんのこと、
タクシーを呼ぶにしても時間がかかる上に、中距離から長距離を乗ることが多くなるために
自家用車で走ったほうがマシということで車社会になっています。

日常生活の足として自家用車が欠かせない存在ですよね。

旅行であればタクシーでもいいかもしれませんが、観光地でなければタクシーを呼ぶのにも
手間がかかりますし、タクシーを待たせて観光を続けているよりはレンタカーのほうが割安
なケースが少なくありません。

しかし、ペーパードライバーだと、ブランクが長くなるほどに運転するのに恐怖感や不安感
を感じる
のではないでしょうか?

元プロレーサーの近藤恵一さんは、ペーパードライバーを数多く指導してきた経験があると
いいますが、以下の10個のステップを順番にこなしていくことで、誰でも無理なくペーパー
ドライバーを卒業することができる
と言います。

  • ベテランになるための基本事項と心構えを学ぶ
  • 運転席まわりとシート位置合わせを行う
  • とりあえずクルマを動かしてみる
  • 一般道になれるための練習をする
  • ミラーを活用する
  • ウインカーの使い方と重要性を知る
  • 右折/左折の基本と注意事項を学ぶ
  • クルマの前方/側方感覚を身につける
  • 車線変更の手順とコツを身につける
  • 高速道路の進入を修得する

この近藤さんが指導する10個のステップをマニュアルにしたのが、安全運転のための「10
のステップ」
です。

ペーパードライバーになる前に、運転が下手で物損事故を起こしたことでトラウマになって
いた人でも、次々とスムーズに上達しています。

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