ソフトボールのピッチングについては、さまざまな人々がピッチング理論を提唱したり、
上達法を教えています。

誰もが指摘している共通部分があるとはいっても、細かい部分になると言っていることが
バラバラですし、練習量を増やせば上達できるといった指導法とはいえないものも根強く
残っていますので、とにかく上達するために練習するしかないといった雰囲気になる傾向
も少なくありません。

もちろん、練習量を増やしたからと言ってピッチングが上達するとは限りませんし、逆に
自己流の悪い癖が練習することで固定化されて、上達の妨げになる恐れも出てきます。

元オリンピック日本代表で、現在は淑徳大学ソフトボール部監督を務める増淵まり子さん
は、一から十まで全ての動きを細かく指定しているようなピッチング理論は不要であって
「正しいフォーム」ではなく「自分にあったフォーム」で投げることができれば十分だと
指摘します。

しかし、「自分にあったフォーム」というのは、何も教わらずに投げやすい投法を自分で
試行錯誤しないといけないというのではなく、ベースとして抑えておくべきポイントさえ
しっかりと守っていれば、そこから応用するのは自由
だという意味です。

自らの経験だけでピッチングフォームを改良するというのは膨大な時間と無駄が伴います
から、先人たちの貴重な経験や知恵を最大限活かした上で、誰しも個人差がつきものです
から、自分に合うようにカスタマイズをすればいいというわけです。

この増淵さんが提唱するソフトボールピッチング上達法をマンツーマンレッスンを受ける
感覚で学べるのが「増淵まり子のピッチングメソッド完全制覇セット」です。

ソフトボールピッチングにおいて外してはいけない3つのポイントを10ステップで説明
しています。

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