バレーボールが上手な人が持っている感覚を、バレーボールが苦手な人が身につけるのは
難しい
ものです。

この感覚というのは理論面の勉強をしただけでは不十分であって、練習を積み重ねないと
マスターできませんが、マスターできるまでの時間や練習量には個人差が大きいことから
苦手な人からすれば、上達するまでに挫折しかねません。

そこで、バレーボールの個人指導を専門に行っている「東京バレーボールアカデミー」が
着目したのが「目線カメラ」(ウェアラブルカメラ)です。

通常の動画教材だと横や上からの映像を撮影することが一般的ですが、目線カメラを使う
ことで、講師がどのような目線でボールを見て打ち込んでいるのかを追体験できますので
バレーボールの感覚をつかむのにも効果的です。

この目線カメラを用いたバレーボール上達法を、東京バレーボールアカデミーでは「パー
フェクトシリーズ」と呼んでいますが、その中でもスパイクに特化したのが「PERFECT
SPIKE
」となります。

「PERFECT SPIKE」では、以下の3ステップで効率よくスパイクを上達できます。

  • 動画の映像を「上手な人」になった気分で見て追体験をする
  • 映像の動きを思い出しながら、実際にスパイクの練習を行う
  • スパイクが失敗した場合には問題点を改善して再び練習を行う

「PERFECT SPIKE」では失敗例と成功例を比較した映像も用意されていますので、見た
だけでも着実に上達するための知識と経験を増やすことが可能になります。

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