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一般社団法人日本ソムリエ協会が認定するソムリエ認定試験は1次試験から3次試験まで、
ワインエキスパート認定試験は1次試験と2次試験に合格しないといけません。

ソムリエ試験とワインエキスパート試験のいずれも2次試験以降は実務が中心となります
ので、日頃の業務における成果が試されます。

一方、1次試験はペーパーテストですから、学生時代からテストが苦手という人の場合は
思わぬハードルになりかねません。

合格率はいずれも4割程度ですから、司法試験などと比べると簡単なように思えますが、
2次試験以降の合格率はソムリエ資格は約90%、ワインエキスパート資格は60~70%と
いう水準であり、受験生の半分以上が1次試験で不合格になっているというのが実態です。

ソムリエは2次試験・3次試験を一発合格する人が多い一方、ワインエキスパートは何回
2次試験を受けても不合格が続くという人が4割もいるというのが実情ですから、1次試験
だけでなく2次試験もしっかりとした対策が求められます。

1次試験のペーパーテスト対策として、どのような勉強をすればいいのでしょうか?

この手の資格試験が「机上の空論」だと揶揄される理由の一つではありますが、業務にて
身につけた知識だけではペーパーテストでは合格レベルに到達できないというのが厄介で
あって、試験以外では役立つシーンがまったくないことでも勉強しないといけないという
のが面倒臭いですよね。

参考書や問題集を見ながら勉強している時間がないし、仕事の合間に勉強しても頭の中に
残らないといった理由で困っているのではないかと思います。

そこで役立つのが「ソムリエ・ワインエキスパート一次試験対策通信講座」です。
独自の「時短式記憶術」を用いることで、細切れ時間を有効活用した学習が可能です。

時短式記憶術といっても、語呂合わせやイメージング、フォトリーディングなどといった
具合に、マスターするほうが難しいものではなく、人間が情報を「記憶」するプロセスを
もとに作成されたツールを使って普通に勉強するだけで十分
です。

具体的には一次試験の出題ポイントを全て解説した音声解説を空き時間に聞いて、スマホ
やタブレットで使える暗記学習ツールを何度も繰り返して見るだけです。

その結果、スキマ時間を効果的に使えますし、短期間で頭のなかに知識が残るのです。