トップチームの指導法というと、もともと素質と向上意欲の強い選手が集まっている中で
ビシバシと厳しい指導で鍛え上げていく
というイメージを持っていませんか?

脱落していった選手は役に立たないゴミだとして、腐ったみかんは早めに排除するべき
言う考えのもとに容赦なく退部に追い込んだり、2軍以下に落とすという雰囲気もあると
思っているかもしれませんね。

もちろん、そのような方針のもとで行っているチームも少なくありませんし、さまざまな
トラブルをもみ消しながら、対外的にはクリーンイメージを醸し出しているチームもある
とはいいますが、挫折者を出すことなく全体的に実力の底上げを行うチームがあることも
また事実です。

現在は私立京都西山高校でソフトボール部監督を務める田中大鉄さんは、かつての勤務先
である鈴鹿国際大学でソフトボール部を新設した際に監督に就任し、スタート時には3名
しか部員がいなかった状況から、わずか4年で全日本大学選手権準優勝
という実績を残す
名指導者として知られています。

実力どころか人数さえも揃わない状況からのスタートですから、排除の論理を振りかざす
余裕もなく、チームとしての実力を底上げするしか選択肢がない中で、着実に強豪チーム
に仕上げてきたわけですから、あなたが指導するチームでも役立ちそうなノウハウや練習
方法が見つかる
と思いませんか?

田中さんがソフトボール指導で重視してきたポイントとして、攻撃・守備ともに「基礎の
徹底
」があげられます。

基礎の徹底といっても、単純に基本練習の時間を伸ばせばいいというものではなく、選手
自身が着実に基本動作や基礎能力を身につくように指導を行う必要があるため、ダメ出し
と居残り練習だけでは不十分であって、的確な問題点の指摘と解決策の提示が必要
です。

あなたも適切な指導ができずに苦労しているのではないでしょうか。

そこで役立つのが「新・勝利を勝ち取るソフトボール指導法完全セット」です。
平凡な選手を育成していく田中さんの指導法や練習法がわかるDVD動画教材です。

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