ゴルフのスコアアップは難しいですよね。

あなたもベストスコアを更新できなかったり、スコアが安定しない状況に頭を抱えている
のではないかと思います。

セミプロレベルのアマチュアゴルファーを見ていると、ゴルフ以外の元スポーツ選手とか
ゴルフ部の学生や会社経営者といった具合に、毎日のように練習できる人ばかりといった
ところではないでしょうか。

しかし、「90を切る簡単ゴルフ研究会」代表で旅行会社で常務を務める池田貴久さんは
薄給な上に休みも少ない業界に勤めながら、ゴルフを始めて2年でシングルゴルファーと
なり、クラブチャンピオンの経験もあるという実力の持ち主です。

池田さんがゴルフを始めた頃は、腱鞘炎や疲労骨折になるほどに練習に取り組んだのにも
かかわらず、その後、偶然見つけた「上達の法則にあった練習」を行ったことから、短期
の限られた練習量にも関わらず、わずか2年でハンデ1に到達できたのです。

上達の法則にあった練習法として、池田さんは以下の3つのポイントをあげています。

  • グリップ
  • スタンス
  • フィニッシュ

小難しいゴルフ理論やスイング理論などを知る必要はありません。

これらのポイントを抑えた練習をすることで、飛距離とボールコントロールが短期間でも
劇的に向上することから、わざわざコースマネジメントなどを考えなくても(考えた方が
いいことは言うまでもありません)、狙った位置にボールを落とせる上に、飛距離も向上
することで、スコアアップが簡単に行える
というわけです。

調子が悪い時でも90以下で回れるようになる、3つのポイントを踏まえたゴルフ上達法
をマニュアルにしたのが「手っ取り早く90を切るゴルフ上達法」です。

シングルゴルファーになるためには、コースマネジメントやスイング理論などを勉強して
実践できるようになる必要がありますが、100切りどころか90以下であれば、これで
十分
だと池田さんは断言します。

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