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英会話が苦手で、勉強しても話せない、会話が続かないという状況が続いていませんか?

相手が話す英語が聞き取れないとか、発音が悪いので相手に通じないといった悩みもある
とは思いますが、それよりも自分が言いたいことが英語で表現できないという悩みの方が
大きいのではないでしょうか。

その原因として、中学や高校などでの英語の授業では英文を日本語に翻訳する作業が中心
であり、英作文をする機会が少なかった
のが原因です。

また、英単語や英文法を知らないがために英作文が出来ないと考えがちですが、ほとんど
関係ありません。

日常会話では中学前半で習う英単語や英文法しか使っていないからです。

この状況を改善しないままに英会話の授業を増やしたり、英会話スクールなどに通っても
思っていたようには上達できません。

三鷹で生まれて高校卒業後にアメリカの大学に進学して、ダンサー・インストラクターと
して活躍したという英会話講師のHanaさんは「置き換え」が英作文ができるかどうかの
重要なポイントだと指摘します。

入試や定期テストだと、問題文の日本語を「英訳しやすい日本語」に置き換えて英作文を
すると、正しく直訳できていないなどとしてバツをつけられる場合も珍しくありませんが
英会話をする際には相手に通じればいいわけですから、日本語の文章を英語に直訳しない
といけないといった決まりはありません。

翻訳しやすい日本語に変えてから英語に翻訳しても全く問題ありません。

この「置き換え」を用いた英作文ができるようになれば、英語で言いたい言葉が話せない
という悩みを解決できる
ようになります。

この「日本語の置き換え」をするにあたって、重要なポイントは以下の7点です。

  • 単語を逐一翻訳せずに、情景描写を行う
  • 主語を変えてみる
  • 無理に1文で全てをおさめようとしない
  • 肯定文を否定文に変えて表現できないか検討する
  • 会話の要点以外は英語に翻訳しない
  • 「ような」を用いて表現する
  • 「その結果」や「次に起こること」を表現する

これらが、Hanaさんが提唱する英会話学習法「7METS」の要点となります。
勉強前は難しく感じるかもしれませんが、45日もあればマスターできます。