初対面の人との会話が続かなかったり、人間関係を構築するのが苦手で苦労していません
か?

全く見知らぬ人とでも、あっという間に会話が盛り上がり、昔からの友達のように仲良く
する人が羨ましい
のではないかと思います。

一般的には、うまくやっている人の真似をすれば自然と身につけられるなどと言われます
が、どのようにすればいいのか全く分からず、真似をしようにも何をすればいいかわから
なければ、実践のしようがありません。

そこで役立つのが、秋谷俊輔さんの「人間関係改善プログラム」です。

秋谷さんは、現在は司会者でコミュニケーションアドバイザーとして口下手や会話下手で
苦しむ人々に解決策を教える立場となっていますが、かつては口下手で自己主張があまり
できない性格だったことから、人生で大きな損失を受け続けてきたといいます。

しかし、冤罪で逮捕されかけた経験をきっかけとして、死に物狂いで努力したから口下手
や会話下手を克服できたといいますが、秋谷さんはあなたも同じように努力しろと言って
いるわけではありません。

あなたは遠回りで無駄な努力をしなくても済むように「人間関係改善プログラム」を作成
したというわけです。

多くの人が誤解しているのですが、会話がうまいかどうかは天性の才能ではなく、技術を
身につけているかどうかの違いでしか無く、現時点で身につけていなくても、教育と練習
で身につけることは可能
だと秋谷さんは言います。

また、こちらも誤解している人が多いのですが、会話を上達するためには会話をしないと
いけないという考え方も間違いであって、会話の知識や技術もないのに経験を増やしても
意味がないどころか、トラウマになりかねないと警告します。

スポーツで考えるとわかりやすいのですが、今までに練習もしていないのにも関わらず、
実戦経験を増やせば、自然と試合に勝てるようになる
と考えるのは、あまりにもおかしい
ですよね。

なぜか、会話に関しては、この常識を無視したアドバイスや指導をする人が多いのですが
デタラメもいいところですから、信じる必要はありません。

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