ボウリングのローダウン投法に興味があっても、どのように投げればいいのかわからない
とか、地道に練習を続けていてもマスターできずに困っていませんか?

ローダウン自体が難易度の高い投法であることから、あなたも苦労しているのではないか
と思います。

このように投げれば一発でローダウンがマスターできるといった裏技はありませんので、
正しい方法で練習に取り組む必要がありますが、徐々に学習教材や指導者の数も増えつつ
あるとはいっても、情報量としては不足気味の状況が続いています。

情報量が乏しいことから、ローダウンに関して以下のような誤解が広まっています。

  • ローダウンには腕力が必要だ
  • 腕力を使って高速回転をかける必要がある
  • 子どもや高齢者にはローダウンは投げられない
  • 何年もかけてトレーニングを積まないとマスターできない

これらの誤解の全て逆が真実だといったら、驚くかもしれませんね。

そこで役立つのが、「東大式ローダウン解体新書 山本x金子『高速回転』マスター講座
です。

JPBAの金子俊之プロ(同姓同名のリウマチ・膠原病診療を専門に行う医師とは別人)は、
千葉県松戸市にある北小金ボウルでローダウン教室を不定期に開催していますが、指導が
的確なことから、アマチュアボウラーでも短期間でローダウン投法を次々とマスターして
いるという実績があります。

金子さんが教えるローダウン投法のポイントは以下の3点です。

  • バックスイングから少し進んだ段階で意識的に「腕のたるみ」を作る
  • たるみを作った状態から「肩⇒肘⇒手首」と順番に伸ばす
  • リリースする瞬間にスナップを効かせてボールの表面を舐める

これらのポイントを踏まえることで、以下の動画のようなローダウン投法ができるように
なります。

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